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あなたは気になるお店探しにGoogleマップを利用していますか?

Googleは日本における検索エンジンのシェアがNo.1であり、パソコン・スマートフォン共に、60%以上の高いシェア率を確保しています。

参考: Googleマイビジネスとは|導入事例で見る効果

二十年ほど前に訪れた隠れ家のお店。当時は情報も少なく隠されていることもしばしばで、見つけづらかったものです。久しぶりにGoogleで検索すると、お店は2軒とも健在で、そろってGoogleマップ上位にランクインされていました!

お店のこだわり、求められるニーズはそのままに、今では分かりやすい地図とお店の写真とが満載された、何とも便利な集客スタイルに変化しています。さあ、Googleマップでお客さんに見つけてもらいましょう!

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広がるこれからのGoogleマップ集客ターゲット

グーグルマップ集客について考える時、重要なポイントになってくるのがターゲットとなるお客さんの年齢層です。

数値的に圧倒的な割合を占めるのは10代後半~30代前半のスマートフォン活用世代です。

この世代はスマートフォンを自然な流れで手に取り、そして自分たちのライフスタイルと密接につなげて発展させていきました。彼らはその活用術に大きな利用価値を見い出しています。

スマートフォンから始まった世代の検索エンジンは、ほとんどがGoogleです。スマートフォンを開いて、何の違和感もなくGoogleのアイコンをプッシュしている世代にはGoogleマップは必需品となっています。

例えば「新宿 居酒屋」、もしくはもうすでに現地にいる場合には、ただ単に「居酒屋」です。これで、今現在いる位置情報から、より近くのお店がピックアップされます。

ターゲットとなるお店の外観、内装、営業時間、そしてメニュー内容から単価、星の数、口コミまで、この世代が必要とする店舗案内、そして彼らの好奇心をくすぐる口コミ情報はGooglマップのリスティング内にほぼ集約されています。

この世代を中心としたGoogleマップから始める店舗リサーチの流れは、店舗のオーナー世代の多くを占める30代、40代、50代オーナーを巻き込み、世代にとらわれることなくこれからますます広がりを見せていくでしょう。

集客はGoogleマップのリスティングを利用しよう!

リスティングの例
気になるお店をGoogleで検索すると、画面の右にはそのお店の情報がGoogleマップ付きの大きな枠で表示されますが、このお店の情報枠を「リスティング」といいます。

お店の情報をギュッと詰め込んだリスティングは、Googleマイビジネスに登録する事により表示されます。

Googleマイビジネスの登録方法についてはこちらの記事で詳しく説明していますのでご確認ください!↓

参考:googleマイビジネスとは|導入事例で見る効果

それでは、メディアによる集客効果の違いについて少しお話ししていきましょう。

飲食店オーナーの中には、雑誌やテレビメディアの取材による集客効果に大きな期待を寄せている人もいることでしょう。確かにインパクトのある取り上げやすいテーマがあれば、マスメディアの取材対象になりうることもあります。

私が勤めていた青山にある酒蔵経営の和食ダイニングでは、酒蔵直送の日本酒をたっぷりと使った鍋料理が話題となり、雑誌媒体を中心に多くのメディアの取材を受けさせていただきました。

メディアの取材依頼は業界内でのつながりを感じさせるほどに、次から次へと舞い込んできましたが、ピークを越えると取材依頼は減少し、お店の情報がメディアから消えていくスピードも早いという印象を受けました。

「ネット上に残るお店の取材」を定着させたメディアといえば、「食べログ」、「ぐるなび」などのグルメサイトが私はすぐに思いつきます。お店の基本情報あり、写真あり、口コミありのある意味、読者の目線に合わせた効果的な集客メディアであるといえます。

40代、50代の人たちは今でもよく活用しているのではないでしょうか?

そしてGoogleマップのリスティングによる集客です。

店舗を検索後にGoogleマップのリスティングが画面上に表示されるには、検索エンジンがGoogleでなければなりませんが、Googleは日本における検索エンジンのシェアがNo.1であり、パソコン・スマートフォン共に、60%以上の高いシェア率を確保しています。

ここが重要なポイントになります。

気になるお店を検索してみた時に、一番最初により多くの人たちの目に触れることができる集客メディアが、Googleマップのリスティングであるともいえるのです。

リスティングはお店の顔。こまめな手入れで充実させましょう

見た目が華やかな人には、自然と目がいってしまうものですよね。お店の顔であるリスティングにも同じことがいえます。バラエティーに富んだ写真の掲載は必須です。

お店の外観、看板、のれんに扉、手書きのおすすめ黒板など、まずは外側の視覚からお店をアピールできる部分はどんどん掲載しておきましょう。お客さんに「行ってみたい!」と思わせることはとても大切です。そして内観、カウンターにテーブル、お酒が収まっている冷蔵庫、壁の質感やオープンキッチンならその雰囲気がでているショット、飾ってある絵やお花、ウェイティングスペースがあればそれも効果的です。扉をくぐって足を踏み入れてみた時の感じを先に体験させてみることは、大きな期待感へとつながるはずです。

そして、料理と提供しているお酒の数々。

これはもう、お客さんの気持ちになって撮影してみるのが一番です。角度が決まったプロ受けしそうなオシャレな写真もいいですが、薄暗がりで椅子に座ったまま上から撮った写真もそれなりの味があっていいものです。

お酒好きな人には、お酒の種類にかかわらずラベルにはとても思い入れがあることが多いです。じっくり眺めている視線で撮れれば最高です!冷えた生ビールもいいでしょう。定番のメーカーグラスに7:3の黄金比率で泡はしっとりふんわり捉えましょう。

リスティング写真の条件、それは見ているお客さんの気持ちを、来店前からわくわくさせられることです。そして忘れてはいけないのがメニューです。これは内容がしっかりと見えるように、来店したお客さんが楽しみながら見ている気持ちで撮影してくださいね。

リスティングの口コミがお客さんとの会話であるように!

ふせん

リスティングが割とすんなりと受け入れられていく理由、それはグルメサイトの簡易版的な要素を備えている点にあるともいえます。投稿写真はGoogleへの写真にプラスして、食べログなどのグルメサイトに掲載された写真も併用されています。これは大きな利点となります。過去の投稿写真で見た目がぐっと彩られますし、グルメサイトで好意的であったユーザーが、そのままGoogleマップのリスティングへと口コミを投稿してくれることもあるのです。

リスティングに必要なのは、お店にいるような臨場感です。そのためにはユーザーと一体となる投稿写真と口コミこそが、リスティングを充実させる大きな柱となってくるのです。

お客さんとオーナーとの盛り上がったやりとりが聞こえてくるような気持ちの良い口コミ。そんな口コミの数々に支えられるようになれば、Googleマップの上位表示も自然とついてくるのかもしれませんね!

Googleの躍進、それは世代を越えた集客能力を提供する

現在のGoogleの高いシェア率について、もう一度考えていきましょう。

驚くべきことは、この10年ほどにおけるGoogle社の躍進です。検索エンジン使用率が今では圧倒的1位のGoogleですが、10年前はヤフーと順位が逆でした。10年前はヤフーユーザーが7割を占めていたのです。

参考:どの検索エンジンを使っていますか?

店舗や施設、会社を検索すれば画面上にはGoogleマップとリスティングが表示されるGoogle社のこの流れには、スマートフォンユーザーから始まった若い世代だけでなく、老若男女、全ての世代が自然と合流してきているようです。

Googleマップからつながっていくお店とユーザーとの間のコミュニケーション、そこには世代を超えた大きな集客能力の可能性がまだまだ潜んでいます。個人経営などの小規模店舗を経営しているオーナー、そしてこれから同規模の店舗開業を検討しているオーナーにこそ、Googleマップの利用価値は大きいといえます。

Googleマップとリスティングを大いに活用して、お店のこだわりをたくさんのユーザーと共有していきましょう!そこには大きな集客効果が生まれてくるでしょう。

WEBで集客をしたいならまずはGoogleMapに表示される設定を

日本人スマートフォンユーザーの7割がGoogleを使っていると言われています。また、検索したときに一番目につくのはHotPepperや食べログよりも上位に表示されるGoogleマップの欄です。

Googlemap成果 Googleマップの正しい集客方法で効果が300倍向上したという事例が下記ボタンから確認することができます。

どのようにGoogleマップで300倍の集客効果をもたらしたのか。ぜひ参考にしてください。

GoogleMap集客導入事例と効果

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