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何か調べたいものがある時ウェブ検索しますよね。中には暇さえあればウェブ検索してしまう人もいるかもしれません。

調べたい内容は決まっていても、この検索エンジンで検索しないと嫌だ!とまでこだわっている人はあまりいません。
検索エンジンは何気なく使われています。

みんなどの検索エンジンで検索をしているのかと今後の展望をお伝えします。

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1位はあの世界的企業

検索エンジン使用率第1位はウェブの世界のガリバーとまでいわれる世界的企業Google社のGoogleクロームです。
スマホ、パソコン共に7割弱の人がGoogleクロームを使用しています。

2位は日本が誇る孫正義社長のヤフー。
これが3割弱です。

Googleクロームとヤフーのトップ2がほぼ独占状態で3位以下Baidu、Bingは圧倒的少数派。
5位以下のDuckDuckDoやNaverなんて検索エンジン筆者は聞いたこともありません。

今では圧倒的1位のGoogleクロームですが、10年前はヤフーと順位が逆でした。
思い出してください。
10年前はみんなパソコンでヤフーで検索してましたよね?
その頃はヤフーユーザーが7割を占めていました。
15年くらい前になるとGoogleクロームなんて聞いたこともありませんでした。

10年前までほとんどの人がヤフーユーザーがだったのにいつの間にかGoogleクロームユーザーになりました。
なぜでしょうか?
それはスマホの普及が大きな原因です。

スマホといえばアンドロイド。アンドロイドはそもそもGoogleの子会社です。
ですのでアンドロイドスマホにはGoogleクロームが初期装備されており、自然とGoogleクロームを使って検索するようになります。

アイフォンの検索ツールといえばサファリ(ウェブブラウザ)ですがその中にもGoogleクロームは入っており、アイフォンユーザーもGoogleクロームを使用する割合が多いです。

筆者も10年前は当然のようにヤフーを使っていましたが、5年ほど前にスマホを使い始めて以降いつの間にかGoogleクロームを使うようになっていました。

なぜかというと購入したアンドロイドスマホに初期装備されていたからです。
パソコンは2年くらい前からです。こちらは世間ではヤフーよりもGoogleクローム使っている人の方が圧倒的に多いと聞くようになったので世間の波に乗り遅れないようにとGoogleクロームに変えました。

世代ごとのユーザーの違い

Googleクロームが7割弱、ヤフーが2割とお伝えしましたが、面白いことに世代によってはっきり分かれています。
10代から30代前半と60代以降はGoogleクロームユーザー、30代後半から50代はヤフーユーザーとはっきり分かれています。

この違いはパソコン、スマホどちらの媒体からウェブに入ったかです。
10代から30代前半の人はスマホからウェブにはいったパターンです。スマホを買ったらGoogleクロームが初期設定されているからそのまま使うようになったということです。
対して30代から50代はパソコンからウェブに入ったパターンがとても多いです。15年前はほとんどの人がヤフーを使っていました。それをそのまま使い続けている人がまだまだいます。

若い人だけでなく60代以降もスマホからウェブに入るパターンが多いです。アンドロイドの簡単スマホが登場したことで年齢層が高い人達にとってウェブが身近になりました。
筆者の母親も60代、このパターンです。パソコンでウェブ検索はできませんが1年前にスマホを購入して以来スマホでウェブ検索しています。

今後の展望

使用する検索エンジンの違いはパソコンかスマホ、どちらの媒体からウェブに入ったかの違いだとお伝えしました。
では今後はどちらからウェブに入る人が多いと思いますか?
仕事以外ではパソコンを使わないという若者が増えているといわれている通り、当然スマホです。
ですので今後スマホからウェブに入るGoogleクロームユーザーはますます増えると予想されます。パソコンからウェブに入る人は明らかに減少傾向です。

Googleクロームユーザーの調べ方の特徴は?

Googleクロームユーザーがお店を調べる時に特徴的なのがGoogleページを活用するということです。GoogleページはHPの上という一番目のつくところに表示されるためGoogleクロームユーザーにはよく使われています。

お店を経営されている方はGoogleページをしっかり整備し、Googleクロームユーザー向けに良い情報を発信しないと今後は生き残っていくのは難しいかもしれません。

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