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あなたは、GoogleのツールにあるGoogleマイビジネスが店舗集客に利用できることを知っていますか?せっかく使うなら効率的な利用をしたい気持ちでしょう。

この記事ではGoogleマイビジネスをこれから使うあなたへ、むやみやたらに初期設定をするとせっかくお店の認知度を増やすことができるのに逆に悪い評判を与えることにもなりかねません。だからこそGoogleマイビジネスの初期設定の手順と「利用者の視点がGoogleマイビジネスでの集客では必要だ」というポイントをわかりやすくお伝えします。

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マップの利用者は80%以上!ビジネスで活用しないと損!

Googleマイビジネスを使うのにそもそも利用者がいなければビジネスに活用はできません。ビジネスで集客として活用するためにもGoogleマップの利用者について調べてみたところ約80%以上の利用率があることがわかりました。

利用している地図アプリ

引用:iPhone所有者30.1%がApple Maps、Android所有者87.9%がGoogle Maps利用|MMD研究

これだけの人数の利用率があれば十分にお店への集客にも使うことができます。そこで、集客をする際にこのGoogleマイビジネスがどんな効果があるのかを3つお伝えしておきます。

お店への経路を利用者へ簡単に伝えることができる

Googleマップではお店までの経路をすぐに表示してもらうことができ少しわかりにくいお店でも利用者に場所を知らせることができます。

お店の雰囲気や料理を利用者へみせることができる

利用者の中ではお店に訪問する前にお店について知りたい人が多くいます。そこで、Googleマイビジネスでは画像の投稿もできるので利用者への訪問促進にもつなげることができます。

利用者とのつながりを持つことができる

Googleマップには口コミ機能がありそこからお客さまの生の声をきくこともできます。それにより、お店の問題点がわかったり口コミを参考にした利用者がお店にきてくれることになります。

Googleマイビジネスの初期設定でお店が消える!?

Googleマイビジネスでは、初期設定が大切です。初期設定でお店の情報を登録することになりそのやり方を間違えるとお店が表示されにくくなってしまいますしかし、これからお伝えする手順とポイントをおさえながら設定していけば誰でもできるのでわかりやすくお伝えします。

①「アカウント作成」

Googleマイビジネスの設定をする場合はGoogleのアカウントが必要です。持っていない場合は先に作るようにしておきましょう。

Googleアカウント作成

②「Googleマイビジネスへ」

Googleマイビジネスを設定するときは、「Googleマイビジネス」の右上のご利用開始からビジネスの登録をはじめることになります。

Googleマイビジネス

③「ビジネス名の入力」

ビジネスの名前の記入が必要になります。ビジネスの名前を間違えるとそのまま登録されてしまうので気をつけて記入をしてください。

Googleマイビジネス3

④「住所の確認」

実際にお店がある住所を記入することになります。

Googleマイビジネス

⑤「ビジネスの一致確認」

住所を記入したあとにビジネスによってはこのように表示がされます。

この表示は出てくる人とでない人が出てきます。

理由としては、Googleではお店を開業したあとに自動でお店の情報(住所)をネット上に掲載することがあります。その時に住所とビジネスをGoogleが先に自動生成していた場合この表示が出てきて元の情報と合ってるか聞いてきます。合っている場合は、ぼかしの部分にお店の名前が出ているのでそこにチェックをいれてください。

Googleマイビジネス5

⑥「場所のピン決め」

Googleマップにてお店の位置をピンで決めます。

特に、お店の位置がわかりにくい場合はできるだけ正確な位置にピンをつけてください。

Googleマイビジネス4

⑦「ビジネスカテゴリー」

どんなビジネスなのか選択します。

カテゴリーは細かく分けられているのでお店に合うカテゴリーを選択しましょう。

Googleマイビジネス6

⑧「電話番号とサイト選択」

お店の電話番号とサイトがある場合はそちらをのせるようにしてください。利用者によってはこの電話番号から問い合わせがくるので間違えることがないようにしましょう。

サイトに関してもある場合必ずのせるようにしてください。サイトをのせることでお店をさらに詳しく知りたい人が見に来ることがあります。

Googleマイビジネス8

⑨「オーナー登録」

全ての記入が終わると最後にオーナー登録をするのかを決める項目があります。

Googleマイビジネス7

よく項目を確認してからオーナー登録をするようにしてください。登録をすると多くのビジネスで最初に選択した住所にはがきが送られるのでそれにより確認をすることができます。あとからの登録もできますが先にしておきましょう。ビジネスのカテゴリーによってはメールやGoogleから電話確認をすることができます。

ここまで、設定が多くありましたが間違いのないように設定することはできましたでしょうか?この設定を間違えてしまうとお店の情報が誤って利用者に伝わってしまうことがあります。しかし、お店の情報を常に最新のものにしておくことで利用者への印象もあがりお客さまのお店の利用が増えます。初期設定も大切ですが、お店の情報が変わった時はすぐに新しい情報に変更していきましょう。

すべての設定を利用者のためという意識で!

ふせん笑顔

初期設定によりお店の表示が消えると最初にお伝えしましたがその理由がGoogleマップで「和食」を調べると人気店が上位に出てきます。しかし利用者に対して誤った情報を伝えてしまうとお店の評判がさがりGoogleからの評価も下がることになります。すると。ライバル店よりも表示が下になったりそもそも表示がされにくくなります。

それを、防ぐために常に利用者のことを考えてお店の情報を設定していくことが結果的に売り上げアップにつながっていくことになります。

WEBで集客をしたいならまずはGoogleMapに表示される設定を

日本人スマートフォンユーザーの7割がGoogleを使っていると言われています。また、検索したときに一番目につくのはHotPepperや食べログよりも上位に表示されるGoogleマップの欄です。

Googlemap成果 Googleマップの正しい集客方法で効果が300倍向上したという事例が下記ボタンから確認することができます。

どのようにGoogleマップで300倍の集客効果をもたらしたのか。ぜひ参考にしてください。

GoogleMap集客導入事例と効果

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